とうえのブログ

若年性パーキンソン病でアラフォー難病女子の自由な思いや日常

男も女も嫉妬心はなる早で消化したほうが良い

こんにちは、とうえのです。

 

嫉妬とは他人が自分より優れている、恵まれていると思ったときに感じる、「そねみ」や「ねたみ」といったネガティブな感情のことだそうですが、負の感情に位置付けられるものと思っています。

持論になりますが、負の感情全般自分の中に発生すると、身体にもココロにも良くない良くない。

 

とうえのも若い頃はどろどろの嫉妬心にまみれて過ごしていました。

今考えても、そんな感情は早めに捨ててしまえばよかったなあ、と。

 

自分の中だけで留めているならば、誰にも迷惑はかけないと思いますが、嫉妬心って溢れてしまうものなんですよね。

自分という器の中にふと発生してしまう嫉妬心。

きっかけはほんとに些細なことなんですよね。

 

というか、嫉妬心なんてその些細なきっかけで生まれたことなんて気づきもせず、知らないうちに芽生えてココロにいつの間にか鎮座している。

そしてそいつが段々自分を支配してくるんですよね。

 

最初はココロからどす黒く染め上げて、そして表情に出てくる。

嫉妬を抱いている相手をみる目つきなどがまぁ鋭くなる鋭くなる。

 

更に表面化してくるのは言動ですよね。

何気ない世間話をしている中で「〇〇さんって〇〇で〜(以下略)」と話し出した人がその〇〇さんのことを話す内容に(あれ?この人〇〇さんに嫉妬してるだけじゃない?)なんて感じることがあったりします。

嫉妬心漏れてる漏れてる。

 

更に更に嫉妬心を消化しないでココロに持ち続けていると、嫉妬は嫌いという感情に変化して今度はあからさまな態度に出てくるもの。

嫉妬先の人に対して冷たい態度やそっけない態度を取ってしまったり、酷い場合だと危害を加え始める場合もあると考えられます。

 

危害を加えられたくないので自分がその対象になるのは避けたいですね。

嫉妬心について、もう少し語りたいことがあるのですが、ちょっと長くなってきたので次回にします。

 

ではではまた。

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